あとりえキノコバ・カラー日記 banbankoba.exblog.jp

日々の生活で目にするモノの”色”や手作りしたこと、アートなこと、などなど。アトリエキノコバのゆるめのブログ。ぬり絵を使ったセラピーの参加者、随時募集中です。@愛知県豊田市


by banbankoban2002
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カテゴリ:西洋美術研究会( 19 )

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久々の参加でした。
今日は、西洋美術研究会での名古屋友禅(型友禅)体験でした。
場所は、名古屋市北区の渡辺染工場

いろいろと調べてみると、
こちらの染工場では、多くの人々に名古屋型友禅をしってもらおうと、
一般の方を積極的に受け入れ、
見学や、絵柄付け工程の体験をさせてもらえるようです。

ちょっと敷居の高い伝統文化の体験ですが、
広く門を開けてくれる雰囲気に、こちらが恐縮してしまうくらいです。

体験では、数ある工程の中、
絹布に型紙をのせて鹿の毛で作った刷毛で色をつけていく工程を2時間ほど体験します。
完成した作品は出来上がってから、郵送していただけます。
丁寧に教えていただけるので初心者でも安心して取り組めます。

工程や、こちらの染工場についての詳しくは、本日幹事のSさんのブログをご覧ください。
 ※Sさん、勝手にリンクしてしまいました、ごめんなさいぃ~~~。

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今日は、こちらをメインにお手本にさせていただきました。
葉や花びらにぼかしを入れますが、同系色だけでなく、
少し違う色を配色すると、ボリュームが出るとのこと
たしかに。
たしかに、こういう配色って、着物の柄にはたくさんみられる配色です。

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これが、アタシの作品です(汗)。
右に出ているカラーカードは、アタシの最近のテーマカラー。
別の機会に書きますが、ちょいとこのところの好みの色が変わりまして。
なんで、そのカラーを使って本日は配色してみました。

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地の色は、見本の「八六八六番」にしました。

このところ混雑しているようで、出来上がりには二ヶ月程度かかるそうです。
あぁ~~ん、またしても、待ちぼうけです(笑)。
マンゴーチーズケーキほぼ日手帳など、このところ、待ちぼうけっぱなしぃ~~♪
でも、たのしみだなぁ~。

まだ出来上がりを見ていませんが、また出かけたいです。
こういう地道な作業、アタシ好きだものっ♪
誰か、一緒に行かないかなぁ~~~~。


 ■名古屋友禅(型友禅)体験
   渡辺染工場 
     住所:名古屋市北区瀧の口2-37 (名城線志賀本通から徒歩10分)
     電話:052-981-1318
    ※完全予約制とのことです。
    ※いろいろなコースがあるようですが、本日の作品では3,000円でした。

   by キノコ
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by banbankoban2002 | 2007-10-26 21:24 | 西洋美術研究会
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6月の研究会は、
メンバーである平野ようこさんの『アートコラージュ展』&ランチでした。

2年前にもお邪魔したのですが、
今回は、さらにステップアップされた作品と、テーブルコーディネートの作品展です。

この2年間の間に、
オリジナルで編み出されたチュールやオーガンジー、リボンなどを使った技法は、
その魅力を倍増させるものでした。

こういう作品展を開催するのって、
作品製作、準備、運営などなど、すごくパワーが必要で、大変だと思うのです。
でもこうやって、公開することができるって、すばらしいなぁ~と思いました。
一瞬だけ「アタシもやってみたい」と思ったりwww
 #ええ、無理ですから、一瞬で消えましたが・・・苦笑

まだ数日ありますので、お時間のある方は是非ともお出かけくださいませ。

   ■ 平野ようこ 『アートコラージュ展』
      日時 : 2007年 6月19日(火)~24日(日)
      場所 : 名古屋市民ギャラリー栄 展示室2A

      平野ようこさんHP → 

   by キノコ


今日は、他にもブログネタ満載の日だったようです。
でも、ブログの写真や夏グラニーを褒めてもらって、かなり嬉しい一日だったそうです。
キノコは、「褒めて伸びるタイプ」なようです。
言い方をかえると「豚もおだてりゃ木に登る」ようです。
(* ̄m ̄) ププッ
他のネタについては、後日、ご紹介するそうです。

   by コバン
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by banbankoban2002 | 2007-06-21 21:24 | 西洋美術研究会
今日は、西洋美術研究会で
愛知県七宝町の 『七宝焼アートビレッジ』 に行きました。
七宝焼体験とガイドさんと一緒の見学会でした。

特に盛り上がったのは、やっぱり七宝焼体験でした。

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体験教室では、このようにいろいろな釉薬や道具が用意されています。
釉薬とは、珪石・酸化鉛・硝石を原料に、
着色のためにコバルト・クローム・マンガン・銅・銀等を少数混入して作るそうです。
私は左下にある鯛の箸置きを作り、
後ほど金具をつけて帯留めにすることにしました。

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左がお手本にした作品、右が私のもの。
釉薬をのせてあるだけの、焼き上がりの前は、
なんだかマシュマロやアイスクリーム、そんな感じ。

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850℃の窯からだしたばかりは、こんな色合い。

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冷めるとこんな感じの色になりました。
 #指紋が・・・。

この端の赤は、赤透(あかすけ)と呼ばれ、
この赤は金を用いて出されていて、
鮮やかな色のルビーを示す「ピジョンブラッド」と呼ばれているようです。
とても人気のある色で、特に外国人にもうけたようです。
  #これを書かなくちゃね! 今日のブログにはっ!!!>参加者のみなさまっ

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参加者のみんなのものを並べてみました。
やっぱりいろいろと個性が出ますね。

その後のランチでは、やはり色彩関係のお話で盛り上がりました。
私の色彩学校のお話もチラチ。
体験の話でもかなり盛り上がり、
「またまた行ってしまうかも!」とみんなで(笑)。
それくらい七宝焼の魅力に取り付かれそうです。

もちろん、見学会では、その作業工程や技術、デザイン、色合い、歴史
たくさんの魅力を紹介していただきました。

七宝焼アートビレッジは、とてもゆたかな作りで、
のびのびと遊ぶことができそうな、素晴らしい会場でした。
お弁当持って行って、七宝焼体験して、お庭でお弁当食べて!
そんな企画も楽しそう!

研究会のみなさん、幹事さん、お疲れ様でしたぁ~♪

   by キノコ


この鯛は、食べれない、、、よね o( _ _ )o ショボーン

   by コバン
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by banbankoban2002 | 2007-04-20 17:13 | 西洋美術研究会
今日は、西洋美術研究会で愛知産業技術研究所尾張繊維技術センターへ行ってきました。
簡単に言えば、繊維に関するありとあらゆる研究を行うだけでなく、
他分野の期間や大学などとの交流も持ち、
技術開発、指導、研究会なども行われているそうです。

建物の中に入って、「なつかしぃ~」と思いました。
OL時代を思い出すよ。
まさに、こんな研究機関でお仕事してました(事務だけど)。

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やっぱりこんな感じに、いろいろな色が並んでいると反応してしまいます(笑)。
これは、横にあるPCに色のデータを入れると、その色を再現できる機械。
染料の瓶が上に乗っていて、チューブでつながり、下の箱の中で染めます。
古い機械らしいです。

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よく似た色のTシャツを2枚持っていたので、色差を量ってもらいました。
L*a*b*表色系のデータで出てきます。
データからみると、手前にあるシャツの方が、明るく緑に近いことが分かりました。
写真ではそんなに違いは分からないね。

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同じ敷地内にあるファッションデザインセンターでは、
BishuTextileExhibition(尾州テキスタイル・エキシビジョン)が開催されていて、
そこでは、『2007-08ヨーロッパ素材による秋冬トレンドの提案』がありました。
アタシはやっぱり、この↑”クチュール・スリラー”がいいかなぁ~。

見学の後は、
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ステキなお店で、、、(あ、お店の名前控え忘れた!!!!!)
(後ほど発覚。『ガーランズ』@一宮市 でしたっ。)
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大好きなハンバーグを食べて♪
夕飯は、ヨシがモツ鍋作ってくれてます♪

今朝の占いで、おひつじ座は、第12位だったけど o(;△;)o
なんだかいい日でした。
 #占い最下位のラッキーメニューは、チゲ鍋なんだけどなぁ~。まいいっか。

最近、西洋美術からは離れて、なんだかイベント企画みたいになってるけど、
それでも、カラー関係でつながるこのメンバーでの企画は、
どれもこれも、興味がそそられるものばかり。
それに、メンバー、みぃ~んな、ステキだしねっ☆彡
 (みんな、読んだっ?!?!?! 笑)

次回も楽しみ!
 #あ、次回って、12月以降は・・・?

  by キノコ


今日のハンバーグは、肉肉していて、美味しかったそうです。
ステーキみたいなハンバーグだったってさ。
Ψ(゜。゜)Ψ

  by コバン
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by banbankoban2002 | 2006-11-17 18:15 | 西洋美術研究会
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「ちょっと年上のカッコイイ女性から受ける刺激っていいなあ」
今月の担当者の提案により、
今月は「女を上げるウォーキング」をレッスンしていただきました。

レッスンの始まり、という時に、
「あなた、気になっていたのよ。
   いいもの持ってるのに、(その姿勢じゃ)もったいないわ。」

とご指名受けました・・・(;_;) グスングスン
どおりで、先生のご紹介などの時に、先生と目が合うはずだわ。。。。

と、不名誉なご指名を受けて(涙)、レッスンに。

よく知ってる顔が並ぶ前で歩くのって、恥ずかしいぢゃんか。
しかも、良くないトップバッターだしさぁ~~~。

でも、いろいろと直していただき、最後には、参加者からも(一応)褒めていただいた。
っほ。

私の歩き方のポイントは、
 一、猫背になりがちなので、肩をイカリ気味に、ちょいそり気味に。
    (でないと、首下の背中にお肉がつくらしい。ヤバイヤバイ!!!)
 一、鎖骨を横一文字になるように。
    (前述の猫背を直そうとすると、横一文字に近くなる)
ま、私の場合は、デコルテ近辺をキレイに見せるように歩くのがポイント。

そして、丸顔には必須の、二十顎対策ストレッチまで教えていただきました。
おほほほほ、研究会の皆様、次回には、私の小顔ぶりまでも披露しまっせ  │・m・) プププ

先生の目指すところは、「エレガント」
その「エレガント」は、「謙虚さ」と、イコールらしい。
自分自身の描く、なりたい自分に向かって、常に自身を磨くことが大切。
「なりたい自分」、、、この前の色彩学校での大先生の言葉と一緒だった。
「こうありたい」、「こんな風になりたい」、そういう目的を持つことから第一歩。

今日は、まず、己の歩き方を知り、欠点を知った。
それがまず大切で、そこから始まる。
そして、「なりたい自分」の歩き方への第一歩が始まる。。。。

おんなっぷりあがるかなぁ・・・┐( ̄ー ̄)┌ 

帰りにパンプスとか見に靴屋寄っちゃったぜ。
でも、欲しくなった靴のヒールは、2cmくらいだったぜ。
あれだけ高いヒールで美しく歩く先生の姿に、惚れ惚れしたのに・・・o( _ _ )o
とほほ、だぜ。

ちょっとオータムな雰囲気のただよう、一日でした。
先生のイロイロなお話、聞きたいなぁ~( ̄ε ̄@)♪

  by キノコ


ご機嫌トリって、どんな鳥??? 

  by コバン
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by banbankoban2002 | 2006-09-29 23:33 | 西洋美術研究会
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昨日は西洋美術研究会でした。
今月は、私の担当月で、豊田市美術館で開催されている『黒田清輝展』に出かけました。

事前にお願いしておいた”作品ガイドボランティア”さんは、
以前お願いしたセザンヌ展の時と同じ方で驚き!!!
だって、ガイドさんは一人じゃないし、昨日も同時刻に別のガイドさんも待機していたとか。

さて、上記写真は、この展覧会のチラシ。
チラシに載っている『湖畔』という作品は、日本人なら誰でも見た記憶がある作品です。
教科書に載ってたり、切手に使われたり、CMでも使われたり。
これぞまさしく「日本の夏」というような空気を醸し出しています。
1999年には、重要文化財の指定も受けています。

でも、この作品を描いた黒田清輝(くろだきよてる)のこと、ご存知ですか?

そんな疑問を埋めるのが、今展覧会の趣旨なんだそうです。

清輝は、1866年、今から約140年前に、薩摩藩士の子供として生まれます。
後に伯父に養子にだされ、法律を学ぶために渡仏。
このフランス留学が彼の一生を変えます。
養父に絵画を学ぶ意思を伝え、アカデミーに通います。結局、法律の勉強はやめて画家に。
9年の留学中には、アカデミーでしっかりと基礎を学び、
その頃有名であった画家のあらゆる画法も学び、帰国。
裸婦画論争でまつりあげられますが、
家柄、9年の留学経験、そして、実力がモノをいいます。
そして、東京美術学校教授になったのは、32歳の時。
後に貴族院議員にまでなります。

彼は、日本の洋画家界の先駆者であり、まさに「先生」でもありました。

今まで勉強してきた、西洋の画家達にはない、生真面目さも感じられます。
西洋の画家達は、アカデミーで学ぶことを小ばかにして、辞めてしまうことが多いですが、
清輝は、しっかりと学びます。
そして、起用にもいろいろなタッチや画法も習得。
時代も彼の味方になったといわんばかりの一生でした。

今まで、西洋の画家達を勉強してきて、初めての日本の画家。
その題材にはとてもよい画家でした。
見学し、ガイドしていただいて知った、担当者としての、小さな喜び♪

さて、『湖畔』は、あまりにも有名ですが、
彼の作品の中では、意外にも珍しい作風なのです。
これは、この展覧会を見てみないと分からない。
是非、みなさん自身の目で確かめられることをオススメします。

最後にガイドさんが話されていました。
「その作品を鑑賞する人々から、いろいろな意見がでるのがいい作品でしょう」
(ま、意見はいろいろあるでしょうが)
見る人それぞれの、いろいろな見方があるはずです。
そんな意見を引き出せることも、いい作品と言えるのでしょうね。
逆に、作品を鑑賞する私も、
「自分らしく、そして、いろいろな角度からの見方ができるようにならなくては」
と感じました。

ちなみに、浴衣で出かけると200円引きだそうで、実際浴衣の方もいらっしゃいました。
雰囲気あるよねぇ~。
ちなみに、レストランでは、豊田市街を一望できる素敵な席があります。
予約してみるのもいいかも。
是非夏のひと時、静かに美術館でお勉強してみてください。

《ご参考》
豊田市美術館 HP
黒田清輝記念館 HP
東京文化財研究所 HP
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by banbankoban2002 | 2006-07-29 22:03 | 西洋美術研究会
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今日は、久々の「西洋美術研究会」でした。
今月は、”湯葉ツアー”ということで、岐阜県にある『ゆば料理 桂川』というお店に出かけました。
目の前に広がる豆乳からは、心地よい香りと湯気。
そしてできたての”引き上げ湯葉”をいただきます。
女性には人気の低カロリーでイソフラボンたっぷりの”湯葉”。
そして、目にも胃袋にも美味しい料理と、目の前に広がる景色。
そんな『ゆば料理 桂川』です。

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まずは、こちらのお部屋に通されます。
目の前には滝!!!!! これが、人工でなく自然の滝だから驚き。
この借景、うらやましい限りです。我が家も借景をうまく利用した家にしたいなぁ~。
こちらで、”引き上げ湯葉”の準備ができるまで、美味しい玉露をいただきながら待ちます。
このお部屋の、赤い毛氈や傘、欄干と、景色の緑色がすばらしい配色で、うっとり。

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次に通されたのが、1枚目の写真にある「ゆば工房」です。
そこで、この写真のように、豆乳の表面に浮かび上がる”ゆば”を引き上げて、お出汁をひたしていただきます。もう、ここでお腹いっぱいになります(笑)。

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次には、このお料理を始めとして、数々のお料理が次から次へと運ばれてきます。
このお部屋からも先ほどの立派な滝が見え、私たちのおしゃべりもはずみます(笑)。

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最後に、最初に玉露をいただいたお部屋に戻り、お菓子とお抹茶でしめくくり。

はぁ、うっとりするひと時でした。
是非是非オススメします。ちょっと高めのランチになりますが、たまにはいいんじゃない???

今年度からこの研究会は、二ヶ月に一度になりました。
みなさん、活躍されている方ばかりで、お話していると本当に、ためになるし楽しい。
そんなみなさんと、二ヶ月に一度だなんて、淋しいよぉ o( _ _ )o ショボーン
でも、私も、がんばろう!と、本当に励みになる時間でした。

次回は、7月。アタシの担当。
豊田市美術館で行われる『黒田清輝展』を提案しようかな、と思っています。

 ■ゆば工房 桂川
    岐阜県多治見市諏訪町神田228
     tel:0572-22-3920
     営業時間 11:00~16:00
     月曜定休 駐車場あり
   
     ゆばのフルコース:8,000円(要予約)  4時間程度かかります
       ※土日の予約は、かなり先までうまっている可能性が高いそうです。
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by banbankoban2002 | 2006-05-26 17:24 | 西洋美術研究会

アルフォンス・ミュシャ

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ひぇ~、アップ、忘れてしまってたよ 「(≧ロ≦) アイヤー

ってことで、一ヶ月も前のことだけど、ミュシャの報告。
ミュシャかぁ。
確か、OLからの友達のMちゃんが前に「好き♪」と言っていた記憶が。
ヨシも名前知ってます。
アタシだって、名前と、、、今回ばかりは絵も知ってます。
絵というかポスターだよね。
少し前の豊田市美術館にも展示されていました。見ました。

一夜にしてパリのアール・ヌーヴォーの世界にセンセーションを巻き起こし、
そして、出現したのと同じくらいに劇的に消滅する名声。
今だ大きな誤解に包まれている画家の一人らしい。

サラ・ベルナールのポスターは超有名。
確か、コレを豊田市美術館で見たんだと思う。確か。
実物は圧巻だったなー。
このバックに流れる流線形は、うっとりするよねぇ~。

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色の塗られていない作品に、みんなで流行の塗り絵しました。
個性が出るよねぇ~。
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by banbankoban2002 | 2006-02-24 23:17 | 西洋美術研究会

ウィリアム・モリス

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「ウィリアム・モリスってどんなイメージがありますか?」

「(≧ロ≦) アイヤー
アタシにそんな言葉を向けないでぇ~~~~~~~ (T_T) ウルウル
とっさに、バカ正直に答えてしまいました。
「ぅっ、ぅっ、何も・・・(大汗)」
あぁ、恥ずかしい~。
冷静になると、そうさね、名前は聞いたことありますよ。
えっと、インテリアとかそんな類のところで聞いたことがあります。
あとは・・・。

『イギリスのどの家庭にも、ウィリアム・モリスのものがある』と言われているほど、イギリスを代表する人物。
デザイナー、工芸家、経営者、収集家、政治活動家、環境保護活動家、、、。
ウリィアム・モリスの死因は「ウィリアム・モリスであったこと」と言われたくらい
人の何倍も濃い人生を送った人物でした。

「美しい自然や昔からある美しい建物を、やたら新しくするのは許せない」
なんだかその気持ち、分かるような気がします。
今の時代なら、エコの代名詞のような、有名人になりそうです。

ウィリアム・モリスのパターンの壁紙サンプルをいただけました。
ちょっと素敵な額縁に入れて、ウィリアム・モリスのハートを感じていようと思います。
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by banbankoban2002 | 2006-02-24 23:01 | 西洋美術研究会
西洋美術研究会、12月の今回は、
栄に10月にオープンした『BALS TOKYO』の見学会でした。

ショップの店長さんにいろいろとご説明していただいて、
ただ単純に買い物でウロウロしているのとは訳が違い、
すごく興味深い時間を過ごせました。

掲げられたコンセプトは、「SMART UP YOUR LIFE」
これは、簡単に言えば「上手に生活していく」ということとかで、
BALS TOKYOは、
「確かな判断基準をもって自分らしく生きていく大人達」
に向けてのオープンだそうです。

アッパーミドル層を対象にしたこのようなインテリアショップが名古屋にも
続々と出店されています。
見ていてその存在感、作り手の気持ち、フォルムの美しさ、機能性のすごさ、
そして、たまにみられるユーモアさ、、、
値段それなりの意味が存在しています。
でも、すべてソレで揃えてしまうには、キノコは、ちょっと無理かなぁ(しょぼん)。
でも、キノコらしさを大切に、確かな判断基準を持てるようになりたいな、と思いました。

この前ラジオでやってたけど、名古屋の人は景観に対する興味が
東京の人の半分くらいしかないらしいです。
インテリアに対してもそうなのかなぁ。名古屋、がんばろうっ!!! ぜいっ!!!

c0035843_1732138.jpg前から気になっていたソファです。この色とこのボリュームからくる存在感!!! このソファを家に置いてみたいです。 すんごくコーディネートが難しそうだけど、好きだなぁ。

c0035843_1785532.jpgちょうど我が家のキッチンもこのように広く窓を作れそうです。こんな風にアイランド型のキッチンとダイニングテーブルなら省スペースだなぁ、なんて思ってパチリ。

c0035843_17114189.jpg見学会の後は、日本料理「燐」にて食事会。いやぁ~、いろいろなものを少しずつ、そんな食事は、楽しくて楽しくて♪ またこのメンバーでの食事会って本当に楽しい!!!


研究会のみなさん、来年もよろしくお願いいたします。

  by キノコ


今回の見学会では、お土産なかったねっ♪
  by コバン
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by banbankoban2002 | 2005-12-16 17:16 | 西洋美術研究会