あとりえキノコバ・カラー日記 banbankoba.exblog.jp

日々の生活で目にするモノの”色”や手作りしたこと、アートなこと、などなど。アトリエキノコバのゆるめのブログ。ぬり絵を使ったセラピーの参加者、随時募集中です。@愛知県豊田市


by banbankoban2002
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四季三乗(しきさんじょう 栄錦三丁目)

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先日、naoちゃんと夕食に出かけました。
「ちょっと小洒落た和食のお店がいい」とリクエストしたところ、
naoちゃんが探してくれたのが、『四季三乗』HP(くるなび)でした。

ちょっとドキドキ、でもワクワクして出かけました。

お店が入っているビルまではすぐだったんだけど、
お店を探すのが難しく、
「とりあえず、ビルに入る?」と入ったら、目の前にあったよ(笑)。

さて、メニューを見て迷っていたら、
「とりあえず適当に作りましょうか? 
 苦手なものありますか?
 お造り、入れますか?」
といろいろとお話して、3品作ってもらったのが、
写真左上から右に3枚と、下の出し巻き卵。
左上端の お造り は、本当に美味しかったです。
ボタンエビの頭と尻尾は、塩焼きにしてもらえました。それが、3枚目。

カウンター席を予約したので、下準備から仕上げまでを目の前で見ることができました。
仕切りが低いカウンターなので、手の先までがちゃんと見えます。
つまり、ごまかしが効かないのです。
こういうお客に対する誠意が現れてそうで、なんだか嬉しいお店でした。
清潔感のある白で統一された店内も、気持ちがいいです。

お皿類は、一枚ずつしかなく、その器と料理とお客様を考えて、
少しずつ盛り付けが違うそうです。

店員さんたちも気さくで、分からないことがあったら、丁寧に教えてくれます。

揚げ物に添えられる、”松葉”は、お蕎麦の麺、海苔で作られます。
その細かい手作業と言ったら、、、涙モノです。

”松茸の土瓶蒸し”に入る”鱧”は、
湯引きしておいてあるお店も多いかもしれないけど、注文ごとに湯引きから始まり、
”松茸”も、一つ一つその注文ごとに裂いて出されていました。

そうそう、”栗チップ”は、ちょっと驚いたなぁ~。
あんなふうにスライスできるもんだろうか?

当たり前なのかもしれないけど、今となってはそういうお店も少ないのでは?
そりゃ、高いお金払えば、いくらでもあるかもしれないけど・・・。

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一番感動しちゃったのは、この出し巻き卵
味はもちろん美味しいのです。
ふわっふわで、出汁がじゅわわわぁ~っと染み出てきて、たまんないです。
感動したのはその器の話。

塗りの箱に入ってくるんだけど、蓋をした後に霧吹きで水滴をかけます。
これって、私の常識足らずなのかと思って、恥ずかしながら伺うと、

「霧吹きをした後に触ると、手の後がしっかり分かります。
 その手の痕がないということは、作った私からお客様に直接お出しする、
 その証なのです。」

と。
なんだか、大事にしてもらえてるような気がして。

まあ、こんなことから始まり、いろいろと気持ちよく美味しくなるお店でした。
なんて言うんだろう、心がお腹いっぱいになれました。

是非とも、カウンター席を予約して、板前さんたちとおしゃべりしながら、
食事をしてみてください。

今回は、naoちゃんがペリエを1杯、アタシがジンジャーエールを2杯飲んで、
気ままにいろいろと注文して、写真の全てを食べて、二人で¥12,100-でした。
1人¥6,000-てところです。
 #ぐるなびのページには、予算1人¥5,500-て書いてある・・・汗

毎月メニューが変わるので、季節それぞれの旬が味わえそうです。
コース料理も食べてみたいぃ~~~!!!!!!!!!

普通に美味しいお店はたくさんあるけど、
また行ってみたいなぁ~と思うお店に、久々に会えました。
 #これって、麻生さんがそんなこと言ってたよなぁ・・・。

  ■四季三乗(しきさんじょう) HP(ぐるなび)
      住所:古屋市中区錦3-17-3 サンプラザビル1F
      電話:052-972-0008
      営業:17:30~04:00 日曜日定休
      
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by banbankoban2002 | 2008-10-03 23:02 | TRYいろいろ