あとりえキノコバ・カラー日記 banbankoba.exblog.jp

日々の生活で目にするモノの”色”や手作りしたこと、アートなこと、などなど。アトリエキノコバのゆるめのブログ。ぬり絵を使ったセラピーの参加者、随時募集中です。@愛知県豊田市


by banbankoban2002
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「土のパステル」と「光るどろだんご」作りへ

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今日はINAXライブミュージアム(愛知県常滑市)へ、色彩関係で仲良くしていただいている方々と一緒に出かけてきました。 何年も前に出かけたことがあるんですが、ここに着いても、半日過ごしても、同じ場所だと気づかなかったです。それくらい、ステキな場所に生まれ変わっていました。この敷地にある『土・どろんこ館』での「土のパステル」と「光るどろだんご」を作る土の体験教室に参加してきたのです。
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午前中は、 「土のパステル」を作りました。上から、白磁、粟田、萩、備前、黒泥、朱泥の6種類です。焼き物の原料の土によって、色が違うことになります。どれもこれも、優しい色合いで、見ているだけで癒されます。粘土を型に入れるだけの作業だけど、土によって、固さや扱い方が変わり、それだけでもいろいろな産地の土の違いを体験できました。
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パステルを乾燥してもらっている間に、同じ粘土を使った絵の具で泥絵を描いて待ちます。
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絵心がなく、標本にしました(笑)。
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午後からは、「光るどろだんごつくり」です。
①写真左にあるのが、元になる泥だんごを、左斜め下のギザギザした金具で荒削りしたもの。
②次に、右下の丸い筒で、きれいに削ります。
③下のヘラで塗料?を泥だんごにのせて、右上のフィルムケースで、キレイに伸ばします。薄く延ばしてムラができても、逆にそれがいい雰囲気をかもし出したりするので、細かいことは気にしなくていいみたい(笑)。
④奥の緑の瓶は、チョーヤの梅酒の瓶。これで、キレイに磨きます。
⑤最後に、ビニル袋でキレイにキレイに磨いて、今日は終わり。
⑥二週間くらい、手で磨いたら、完成。
工具は全て、水道工事関係の部品などホームセンターで売られているものや、フィルムケースや梅酒の瓶(笑)。そんな身近なものだけれど、それが本当によく考えられた工具みたいに働くから驚き(笑)。
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赤、黄色、緑、青、黒の5種類と、季節の色の6色(今は柿色)から選ぶことができます。私は、黒をチョイス。これが私の「光るどろだんご」です。これが、2週間たつと、中の泥だんごが乾燥してくるので、もう少し色が薄くなり、チャコールグレイみたいになります。これが、一番、”泥だんご”に近い色かな、と思って、まずはこれをチョイス(つまり、次回、またチャレンジしようと思っている・・・・)。
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今日の”光るどろだんご・オールスターズ”です(笑)。青の方、最初は塗料がマダラで納得いかなかったみたいなんですが、なんのなんの、大理石みたいにキレイで、本当にうっとり。写真は少し鮮やかな色になっていますが、本当にキレイな青のお団子でした。むしろ、マダラな方が、ステキなんじゃないかなぁ~と思いました。
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お持ち帰り用の袋に入れて、大事に大事に「光るどろだんごサマ」を持ち帰ってきました(笑)。台座を何か作ろうと思っています(水道用資材を台座にして販売もされています)。これから毎日、手で磨こうかな。うちの「光るどろだんごサマ」を♪

来月からの季節の色が、「雪色」だそうで、真っ白などろだんごになります。前々から「白かグレイがいいなぁ~」と思っていたので、是非とも来月12月~2月までに、誰かを誘って出かけようと思います。ふふふ。どなたかが、立候補、大歓迎です。

ほんと、楽しい一日でしたっ。
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by banbankoban2002 | 2009-11-20 21:18 | TRYいろいろ